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私が最初にカメラを手にした理由

私が最初にカメラを手にした理由
私が最初にカメラを手にしたのはいつだったか…
 
 
全然覚えていないのですが、なぜ今写真が好きなのかは
はっきりしています。
 
 
もともと、私は小さい頃から絵を描くことが大好きでした。
 
 
特にジャンルは問わず、塗り絵も好きでしたし、
鉛筆でアニメのキャラクターを描いてみたり、
人物・動物・景色などジャンル関係なしに
自由帳いっぱいに描いていました。
 
 
中学生時代は、絵が好きな子達で交換日記ならぬ
「交換マンガ」を描いていたこともあります。
 
 
描くものも鉛筆、クレヨン、色鉛筆、絵の具、コピック、
木炭など様々でした。
 
 
そんな幼少時代を過ごしていたからか、
必然的に美術系の道を進むことをずっと夢見ていました。
 
 
しかし、その時の家庭事情などもあって
美術系の高校に絵を描いて合格するも、
泣く泣く普通科の高校に行くことに。
 
 
そこから、少し道は脱線しましたが、
やはり絵を見たり描いたりすることはとても好きでした。
 
 
社会人になり、完成までにとても時間のかかるという理由から
絵を描くことはめっきりなくなりましたが、その代りに
新しい表現のツールとして写真を楽しみ始めました。
 
 
インスタントカメラから、携帯のカメラに移動し、
そこから物足りなくなってデジタル一眼を購入しました。
 
 
私の場合、カメラのスペックや機能で比較するというよりも
構図を考える事の方が好きなのですよね。
 
 
いかに四角いキャンバスにものを配置するか。
 
 
なので、初めは加工とかぼかしを使った技術は二の次でした。
しかも直感ベースで撮影する機会が多いので、
いつも撮影はいきあたりばったりでした。
(この辺りはいまでもあまり変わらないです。)
 
 
まぁ、そんな感じでカメラを始めたわけですが、
まさか、始めたころはそれを仕事にするなんて
思ってもいなかった訳で…
 
 
まだまだ長くなりそうなので、続きはまたの機会に…
 
 
写真が好きな方は、撮り始めたのはいつ頃でしょうか。
そして、どんな写真を撮るのが好きなのでしょうか。
 
 
ちょっと他の人のエピソードも聞いてみたいです。
 
 
yukari