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私が最初にカメラを手にした理由 Vol.2

前回の記事で、私が写真を
撮り始めたきっかけについて書きました。
「私が最初にカメラを手にした理由」

 

私の写真は多分、「構図」ありき。
(自分でもまだよく分かっていない…笑。)

 

人によっては、撮る対象物が決まっている人もいるし
色味を統一したり、加工してみたり、
その表現は様々です。

 

私は、自然なありのままの姿の中から、
ここを切り取りたい。この部分が好き。という
直感のみで撮影していました。

 

昔から母は良く、私を様々な美術展や展覧会、
ミュージカル・コンサートなどジャンル問わず
都合をつけて連れて行ってくれました。
そのような経験で、色々な刺激を受けたと思っています。

 

どちらかというと
テクスチャー(質感)やデザイン、構成(構図)に
強く興味を示していたのではないでしょうか。

 

今でもそうですが、友人などと
ディズニーランドなどに行ったとしても、
気になるのは建物の質感だったり
作り、配色やデザインばかり。

 

可愛げないでしょうか…(笑)

 

ミュージカルなんかも、衣装とか、
装置や道具のデザインとかの方が気になっていました。

 

画材屋とか、生地を扱うお店なんかは大好きです。
インテリアショップも楽しいですね。
一日中いても飽きません。

 

話がだいぶ脱線しましたが
素材の良さそのもの、その時あったままの姿を
極力手を加えることなく写真に残したいなぁ、と
思って写真を撮っています。

 

一時期モノクロ写真もかっこいいな、と
思った時期もありましたが、
やはりその時の思いが強く伝わって甦ってくるのは
その時の光の加減、色、空気感、匂い、気持ちなど
カラーの方が残ると私は思っています。
(表現方法の一つとして、あえてモノクロで残すことはあります。)

 

私の写真で良く言われるのは
「男性的な写真だよね。」ということ。

 

言われて気がつきましたが
確かにそうなのかも。

 

はっきり、くっきり、どっしり。

 

実際の私も見た感じはそうかもしれません(笑)

 

yukari