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フォトワークショップ終了しました。

yukari です。
 
 

1/25(土)に、行われました
【自分の感性やセンスを磨いて高めるフォトワークショップ in神楽坂】
無事に終了しました。
 
 

有難いことに、告知から二日弱で満席となりまして、
私本人が一番驚いていますが、いかに皆さんが写真に対して
何らかのモヤモヤを抱えていることが良く分かった形となりました。
 
 

今回、私はワークを進行するのに必死で(笑)、ワーク中の写真を
撮れなかったので、受講者の日海さんから素敵なお写真を頂きまして、
その様子をちょっとご紹介します。
(撮れなかったのではなく、ほぼ日海さんにお願いしていた感じですね。笑)
 
 

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今回のワークショップを行うあたって、一番私が伝えられることはなんだろうと思いました。

 
 

それは、ただ「写真をキレイに」撮るのではなくて、
自分がどんな想いや感性を持ち、何を感じ、伝えたいor残したいのか。
そして、どんな自分になりたい・もしくは人生を築きあげていきたいのか
少し深く探ってみることでした。
 
 

そして、それを知ることで、更に自分の感性やセンスを引き上げ、
もっと自分を高めていくこと
、そこに重点を置きました。
 
 

確かに、今持っているカメラを新しくしたりすれば、今よりも性能が良く、
明るく綺麗な写真になると思います。
(綺麗な写真が撮れる、もしくは撮れるかもという感動を動機に
写真をどう考えていくか、という逆の発想もありますが、今回はそれはなしで。)
 
 

でも結局、自分の目で見て感動したもの、
残したいと思ったものを撮るはずなので、カメラが変わったところで
撮ろうと思っていたモノや思い出・感動をどう写真で切り取るか
考えない限り、センスも感度もあまり変わって行きません。
 
 

また、撮る素材や場所をしっかりと作り込んで準備して
撮れば、「それなりに綺麗な写真」を撮ることは大いに可能です。
 
 

しかし、毎回同じシチュエーションを用意したりすることは
普段生活する中では面倒ですし、なかなかありません。
ランチでご飯を食べる時に、自然光が欲しいからと行って
必ずしも窓際の席を確保したりはできませんよね。
 
 

今あるもの、目の前にすでにある状況の中で
撮りたいと思った時に少しでも自分が良いと思える写真を撮ること

 
 

それが写真に苦手意識のある方や、プロみたいに撮りたいとは
思わないけれど、今より少し良い写真が欲しいと思っている皆さんの
一番知りたいことではないでしょうか。
 
 

今回はその辺りを重点的にお話させて頂きましたが、
ワークも皆さん個性が溢れてて、とても興味深かったです。
 
 

DSCF2008

自分の思考・嗜好性を把握してもらった後は、実践でどんどん写真を撮ってもらいました。

 
 

これも、最初は自由に、次に一つテーマに沿って、そして
またちょっと違ったテーマに沿って撮ってもらいました。
 
 

個人的にちょっと時間が足りなかったな~、
もっとやりたかったな~という感じです。
次のワークに活かそうと思います。
 
 

DSCF2013

最後にこれ。ちょっと内容は秘密ですが、今回これを一番やってみたかったのは私かもしれません(笑)

 
 

これをやろうと思った時は、「楽しそう~」とは思った反面、
どんな結果になるか恐る恐るでもありましたが、
結果は・・・フフフ。
 
 

個性や性格が出ますね。
 
 

これも何回かやりたかったな。
続けていけばちょっと面白そうなデータが取れそうなので
これも次回は取り入れたいと思います。
 
 

・・・という事で、普通(?)のフォトワークショップでは
出てくるキーワードの「露出」やら「ISO感度」やら「WB」などは
一切でてこない変わったワークだったかと思いますが、
そういったものを考える前の前の段階の、
だけどもとっても大事な要素をお伝えしました。
 
 

私もまだまだ学んで行って、もっと皆さんにお伝え出来ることを
増やして行きたいです。
 
 

一応、2月後半もしくは3月に追加のワークショップを検討しています。
また詳細決まりましたらこちらでご紹介したいと思います。
 
 

今回、ご参加下さったナギさんが、参加した時の感想を
ブログに綴って下さいました。ご参加ありがとうございました。
良かったら皆様もご参考までに。
(主催者の私の方がアップ遅くてすみません…^^;)
 
 

ご参加下さった皆様、有難うございました。
 
 

yukari
 
 
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